私の実家は飲食店だったので
中学生の時からカウンターに入って
コーヒーを淹れていました。
当時、おじさま方に
ウインナーコーヒーをお出しすると
十中八九
「お嬢ちゃん、これ、ウインナー入ってないよ〜〜ん」と
からかわれて困ったのを思い出します。

今だったら中学生が淹れたコーヒーなんて、
何か言われそうですが
昭和の、あの時代は、
子供が家業を手伝うのは当たり前だったので
ごくごく自然なことだったのです。
先日の雪は、すっかり溶けています。
お茶しに来ませんか?
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ひび割れがひどいモルタルの床をいじります。
元々クラックがありましたが
去年の地震で、かなり大きく割れました。
勢いに乗って、床全面貼っていきたいところですが、、
いやいや、待て待て。
20代の頃にもお金が無くて仕方なく
自分で店と自宅を改装したときがありました。
毎夜毎夜ひとりで作業する、あの孤独感。
飽き飽きして、もうヤダ!っと放り出したいけど
木屑だらけ、漆喰まみれで終わるわけにもいかず
戻るに戻れない、やるせなさ。う〜〜ん。
思い出すとゾワゾワしてきます。
やり過ぎると、絶対にああなるんだからストップ!ストップ!
第一、床材を揃える費用がないんでした。ハハハ。
今回は、確実に数時間で終わるであろう
このフロアだけ貼っていきます。

節電で、もう使う予定はありませんが
一応、床暖が入っているので
床暖房対応のフロアタイルにしました。
接着剤をダ〜〜っと塗って

一枚一枚、貼っていきます。

終了。

これで支障がないか、しばらく様子を見てから
他のフロアを考えます。
太ももとお尻が筋肉痛です。
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閉店後、少しずつ店内の改装作業をしています。
20代の頃は、考えるより先に道具箱抱えてパパっと動いていましたが
中年になると、やり直したくないので、よ〜く考えてから始めるようになりました。
作業も慎重に。といきたいところですが、これは生まれ持った性格で
大雑把です。仕上がりも。とりあえずやっとけっていうのは変わらない。
Facebookにも書きましたが、
毎年冬になると店内のシャープさが寒々しい感じになり
なんとかしないとなぁと思いつつもそのままにしていました。
でも今年の3.11以来、みなさんもそうだと思いますが
へらへらしている私でも、いろいろと考えるようになり
それに伴い、飲食店のあり方、捉え方が変わりました。
そして、結局は30年以上前に父がやっていた田舎の食堂でよかったんだなと。
ワイワイ賑やかに、おなかいっぱいになって帰ってもらえればいいんだなと。
おばちゃんが作ったごはん食べていきなよ!的なね。
年齢もそうなっちゃったことだし。
そう思いながら、メニューをちょっと変えつつ店内もいじり始めました。
このカウンターを

こうして

壁はぬくもり感がでるように木目に。


大きな壁は高さが3.4mあって、一人で出来ないので弟に頼みました。


違和感なく落ち着いたような気がします。
仕上がりはそれなりですが、遠目にはわからないと思いたい、、、です。
次は腰痛と相談しながら、床をいじります。
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クリスマスにおすすめ。カジュアルなコースです。

コースのラストオーダーは23日と24日は20:00。25日は19:30です。
上記の時間よりも早めに来て頂いたほうが、ゆっくりしていただけると思います。
毎年のことで申し訳ございませんが、お席のご予約はできません。
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